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『貴族探偵』視聴率微増も伸びしろなし!? 相葉雅紀やドラマ内容以上に問題な「もう一つの要素」

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 1日に放送された『貴族探偵』(フジテレビ系)の3話視聴率が9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 第2話は8.3%と初回から暴落した同ドラマだが、3話では上昇。このまま数字UPを続けていきたいところだが、やはりなかなか難しそうだ。

「独特の雰囲気に慣れ『面白くなってきた』という声はあるものの、新しい視聴者を呼び込むまでには至らなそうな雰囲気ですね。

 相葉雅紀が演じる貴族にも相変わらず違和感があるようで、生瀬勝久、松重豊らの演技はいいものの、武井咲と中山美穂もイマイチという声が消えません。ジャンプアップは厳しいかもしれませんね」(記者)

 すでに毎クール最低視聴率を更新する勢いの月9だけに、突然向上するということもないのだろう。

 そして、それ以上に問題なのが、現在の視聴率を左右する「もう一つの盛り上がり」だ。

「近年はSNS上での盛り上がりがドラマ視聴率に大きく左右されることが多いです。昨年大ブレイクした『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)や今年の『カルテット』(同)など、SNS上の盛り上がりで数字が上乗せされた印象もあります。

『貴族探偵』にはその要素が極めて薄いという声もあります。今後、ネット上でどれだけ話題を振りまけるかも重要でしょう」(同)

 暗雲は極めて大きい月9。今後も前途多難のようだ。

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