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西武ファン、楽天岸孝之投手への「下品ブーイング」に批判殺到! 見境なさすぎな行為に辟易

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西武ファン、楽天岸孝之投手への「下品ブイーング」に批判殺到! 見境なさすぎな行為に辟易の画像1

 7日の埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス。楽天の先発岸孝之が7回2失点の快投を見せ、2-3で楽天が接戦をモノにした。2本のホームランは浴びたものの、抜群のコントロールを武器に西武打線を交わし、勝利を手にした。

 これで楽天は単独首位をガッチリキープし、貯金は今季最多の13に伸ばした。投打が噛み合った現在の楽天の勢いは本物だ。

 岸投手は、昨年まで西武に在籍。一時はエースとして活躍していたように、西武のファンにとっても馴染み深い存在のはずだ。

 しかし、移籍後初めてとなる西武本拠地での先発で岸投手に浴びせられたのは、「おかえり」の拍手ではなく、ブーイングだった。

 岸投手がマウンドに上がり投球をするたびに球場のそこかしこからブーイングの嵐。岸はポーカーフェイスで投球を続けたが、鳴り止むことは最後までなかった。

「西武ファンのブーイングはもともと有名ですが、岸投手にここまであるとは......と驚く声は多いですね。もちろん一部のファンなのでしょうが、まあ気持ちのいいものではないですね。岸投手といえど悩んだ結果故郷である東北の球団に移籍したのでしょうし、どうしても心ないものに見えてしまいます」(記者)

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