NEW

武豊、21年ぶりのオークス制覇濃厚?競馬界のレジェンドたちが明かす穴馬とは

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0512ohkusu_01.jpg
武豊に注目が集まるオークス

●武豊、現役最多の4勝へ

 今週末は、いよいよ東京競馬場で牝馬クラシック第2弾の第78回優駿牝馬(オークス)が行われる。このレースの注目は、なんといっても武豊だろう。過去にエアグルーヴ、ダンスパートナー、ベガで3勝しているが、最後の勝利である1996年から20年以上その美酒を味わっていない。

 しかし、当の本人はかなりの手応えをつかんでいるはずだ。というのも、牝馬クラシック第1弾の第77回桜花賞で2着だったリスグラシューに再び騎乗し、現役最多の4勝を狙える立場にあるのだ。今年はすでにキタサンブラックとのコンビで大阪杯そして天皇賞(春)のG1レースを2勝、さらにゴールデンウィーク中に行われた地方交流重賞のかしわ記念では優れた騎乗を見せて勝利するなど、まだまだ衰えは感じられない。また、G1レースは2着1回、3着1回と合わせて4度も馬券に絡んでおり、馬券的にも目が離せない存在なのである。

 4月に放送されたテレビ番組で、お笑いタレント・小杉竜一(ブラックマヨネーズ)からの「一番勝ちたいレースは何か?」という質問に対し、「次のレース」と答え、視聴者を驚嘆させた。極めてプロ意識の高い騎手であることを示し、今後もその一挙手一投足が注目されることだろう。

 オークスは、マスコミでは武豊を中心に話題が高まると思われるが、競馬ファンとしては馬券をうまく活用して一獲千金を狙いたいところだ。桜花賞で断然1番人気馬のソウルスターリングが3着に敗退したように、一筋縄ではいかないのがクラシックだ。武豊も安穏としてはいられず、どんな穴馬が息をひそめているのかわからない。

 そこで、オークスで馬券を的中させるためのとっておきの秘策を公開しよう。それが、最強の競馬総合情報社であるシンクタンクの有効活用だ。

●オークス的中のカギは、レジェンドクラスの競馬関係者OBたち

 シンクタンクとは、一般的に「頭脳集団」を意味する英語だが、それを名乗るにはそれなりの自信と実績があるということ。確かに、同社のスタッフを見ると、納得せざるを得ない素晴らしいメンバーが揃っている。そして彼らが入手する「情報の質」と「結果」がまた優れている。

 所属しているのは元騎手、元調教師、元助手、元厩務員、馬主、生産者、牧場関係者、騎手エージェント、獣医、大物競馬評論家など多岐にわたり、競馬ファンに「レジェンド」として知られているハイセイコーでお馴染みの増沢末夫(元JRA騎手・元JRA調教師)、マルゼンスキーの中野渡清一(元JRA騎手・元JRA調教師)、安田富男(元JRA騎手)、境征勝(元JRA調教師)、平井雄二(元JRA騎手・元JRA調教師)など、まさに競馬界を代表する大物競馬関係者たちだ。野球界でいえば王貞治、長嶋茂雄、落合博満、野村克也といったレジェンドクラスが勢ぞろいしているといっても過言ではない。

 彼らは現役競馬関係者の大先輩や師匠にあたり、

「この人たちに聞かれたら嘘なんて言えない」

「信用できる大先輩だから、なんでも話す」

 と、東西のトレーニングセンターや牧場などで活動する関係者が口をそろえるほどの存在なのだ。

武豊、21年ぶりのオークス制覇濃厚?競馬界のレジェンドたちが明かす穴馬とはのページです。ギャンブルジャーナルは、競馬、オークス武豊競馬の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならギャンブルジャーナルへ!