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『貴族探偵』視聴率停滞は「ジャニーズ終焉」とは別? 凝り固まったネガティブイメージと『コード・ブルー』の危険度

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 よくよく考えれば、深刻な状況といえるのかもしれない。

 現在放送中の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)の視聴率がイマイチだ。初回こそ11.8%(ビデオリサーチ調べ 関東地区/以下同)とまずまずの数字を残したものの、その後は8.3、9.1、8.9とすっかり1ケタ台が板についてきた。

 近年の月9の視聴率の低さを鑑みれば、これでも「まだマシ」ということになるのかもしれない。しかし、これは国民的アイドル・嵐の相葉雅紀の主演ドラマである。

 間違いなくジャニーズの屋台骨を支える嵐のメンバーの主演ドラマで視聴率が1ケタ続き......よくよく考えれば、かなり衝撃的なことかもしれない。

 もちろん「ドラマは中身」であり、キャストですべてが決定するわけではないだろう。ただ、やはり嵐で1ケタというのは......。

「もともと相葉雅紀主演という時点で不安要素はありましたが、案の定といいますか......。ジャニーズの力が弱まっているのは間違いないかもしれませんが、嵐でも視聴率が取れないというより、世間の月9に対する扱いがそのまま出ているということでしょうか。一概に嵐でもダメ、ということではと思います」(記者)

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