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福永祐一騎手がまさかの空き巣狙いが大失敗&評価急落で大ピンチ! 8年連続100勝超えは「無理」との声

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福永祐一騎手がまさかの空き巣狙いが大失敗&評価急落で大ピンチ! 8年連続100勝超えは「無理」との声の画像1

 現在JRAで32勝、インフルエンザや靭帯の怪我による離脱はあったものの、昨年まで7年連続で100勝をあげていた福永祐一騎手の不振には関係者も頭を痛めているようだ。

 父は元祖天才といわれた福永洋一騎手、かつては武豊の後継者ともいわれここまでJRAで通算1966勝、G1レースは20勝を記録、妻は元フジテレビアナウンサーの松尾翠というのだから競馬サークルにおいても勝ち組といえる存在だろう。

 先週の福永祐一は東京で行われた土曜の京王杯スプリングカップ、そして日曜のヴィクトリアマイルとふたつの重賞に騎乗せず京都競馬場で騎乗。いわゆる「空き巣狙い」という方法で、関東に遠征した武豊、デムーロ、ルメール、浜中俊、川田将雅といった関西トップジョッキーからの乗り替わりで勝ち星量産を狙った。先週の乗り替わり数は土日合わせて16頭だから相当な数だ。

 今年100勝をあげれば8年連続となるだけに、本人もエージェントも残り68勝へ奇跡の猛チャージを狙ったのだろうが、結果としては不発だったといわざるを得ない。確かに土日で2勝を記録したが、武豊、デムーロ、ルメール、浜中俊、川田将雅から乗り替わった1~3番人気馬8頭でわずか1勝、福永騎手に期待した関係者の落胆は大きく、今後の影響が懸念されているというのだ。というのもある記者はこう話す。

「関西のトップジョッキーが関東へ遠征するとき、福永が残っていればまず福永のエージェントに話がいきますが、今年の内容だとかなり使いにくくなるでしょう。正直ある調教師は40歳という年齢もあって伸びしろを感じていないですし、不可解な騎乗も多いとこぼしています」

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