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女性レーサーの快挙達成なるか?「目指せ3500万円」武豊も注目するオールスターは大激戦!

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 週末は競馬の大一番である第84回日本ダービーが行われるが、ボートレース(競艇)でも春を代表する大一番「第44回ボートレースオールスター」がボートレース福岡で行われている。このレースはボートレースの中でも最高ランクに位置付けする「SGレース」として行われ、優勝賞金は3500万円と高額。日本の様々なプロスポーツ競技と比較しても破格の金額だ。

 関西地方を中心に行われているボートレースは、武豊騎手を筆頭に関西の競馬関係者にファンも多く、平日の調教終了後にボートレース場に通う姿もよく見かけられる。またこのボートレースオールスターには、武豊騎手の友人である松井繁選手などボートレース界を代表するトップレーサーが出場しており、競馬関係者の中には日本ダービーと同じくらいの関心を持っている人がいるかもしれない。

 レースは5月23日から26日まで予選が4日間行われ、27日の準優勝戦では得点上位18名が3レースに分かれて28日の優勝戦出場権をかけて戦う。競馬では馬の質が勝敗に多大な影響を与えるが、ボートレースも同じように「モーター(エンジン)」が成績に大きく影響する。モーターを管理するのはその主催者のボートレース場だが、抽選後のモーターを整備するのは各選手。つまり抽選で好モーターを引く「運」とそのモーターを仕上げる「整備力」、最後にレースにおける「技術」が必要とされる。選手はただボートに乗って水上を走るのではなく、その裏側には表に出ない努力があるのだ。

 注目のモーター抽選でトップモーター59号機を引いたのは湯川浩司選手。この59号機は2連対率が唯一の52%というハイアベレージ機だが、これは昨年までの実績が大きく影響しており最近の成績は今一つとのこと。某記者いわく

「昨年の秋は2連率が70%以上あった。パワーが落ちているのは明白で信用しない方がいい。むしろオススメは15、28、29、46号機で、その次に68号機かな」

 とのこと。実際に抽選結果を見てみるとこのような結果となった。

 15号機 田中信一郎
 28号機 石野貴之
 29号機 茅原悠紀
 46号機 松井繁
 59号機 湯川浩司
 68号機 平石和男

 レジェンド松井選手を筆頭にトップレーサーがズラリ揃っており、この6名が実力通りの走りを見せることができれば得点上位となるのは堅そうだ。しかし実際に予選3日目となる25日終了時点での得点上位者を見ると、この6名ではない選手の活躍が目立つ。

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