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宝塚記念、軸馬にすべきはキタサンブラックではない!絶対に知っておくべき関係者情報

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天皇賞(春)を快勝したキタサンブラックに視線が集まる

 今週末は春競馬を締めくくるファン投票の大一番、第58回宝塚記念が開催される。過去にゴールドシップ、オルフェーヴル、ディープインパクトといった名馬が勝利してきた注目の一戦だが、今年の主役はなんといってもキタサンブラックで多くの人の意見が一致するところだろう。

 キタサンブラックは、演歌歌手・北島三郎の個人芸能事務所である大野商事の所有馬。つまり、北島の愛馬なのだが、今年に入って大阪杯、天皇賞(春)とG1レースを2連勝中で、絶好調だ。ここまでの獲得賞金は13億円を超えており、この宝塚記念にも勝てば優勝賞金1億5000万円だけでなく、大阪杯~天皇賞(春)~宝塚記念のG1レース3連勝の特別ボーナスとして日本中央競馬会(JRA)から2億円が贈られる。すなわち、獲得賞金総額は約17億円にも達する。馬主の取り分は獲得賞金の80%なので、北島が得るのは約13億6000万円ということになる。一般人ではとても想像できない驚異的な額だ。

 キタサンブラックは、昨年の京都大賞典で1番人気になるまでデビュー後11戦の間、一度も1番人気になったことがなく、決してエリートコースを歩んできたわけではない。それが、まさかの大活躍となったのだが、これが競馬の魅力でありロマンなのだろう。

 ところで、競馬ファンにとっても宝塚記念は節目となるレース。一年の半分がここで終わるわけで、馬券収支を気にする人も多いだろう。ここまでマイナスであれば、その負けを取り返す絶好のチャンスであり、プラスならその利益をさらに増やすチャンスとなるレースなのだ。

 今年はキタサンブラックが断然の人気を集めるとみられるが、宝塚記念は現在、2年連続で1番人気が敗退している。キタサンブラックも昨年、2番人気で3着に終わっている。その昨年は8番人気のマリアライトが優勝して波乱の結果となったが、同馬の好走を見抜いて好配当を見事に仕留めた"競馬情報のプロフェッショナル集団"がある。それが「マスターズ」だ。

 昨年の宝塚記念は1番人気がドゥラメンテで2着。一方、勝ったマリアライトは牝馬で8番人気の低評価だったが、マスターズはマリアライトに関する有力な情報を得ていたという。

「マスコミでは報じられていませんでしたが、絶好の仕上がりで陣営は『勝負の一戦』と位置づけていました。さらに、馬場状態や展開なども同馬向きでしたし、勝ち負けになる(編注:勝てる)状況が整っていたのです。これらの情報がなければ、自信をもって推奨することはできませんでした」(マスターズ関係者)

 このように、彼らが「本物の情報」を入手できる立場にあることがわかる。そもそもマスターズは、競馬情報のプロである競馬関係者による競馬情報集団だ。元JRA調教師の中尾謙太郎(現在JRAリーディング調教師を争っている角居調教師を育てた超大物)を中心に、元調教師、元騎手、元厩務員、元助手、牧場、馬主関係者、トラックマン(競馬記者)、馬具屋等の内部関係者など、各分野の"達人"が集まっている。その情報収集力は業界屈指で、スポーツ紙やまとめサイトでは決して入手できない「本物の情報」を競馬ファンに公開している。

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