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新日本プロレス「オカダVSオメガ」が伝説を超えた! これで年間ベストバウト候補が早くも3つ!! 真夏の最強決定戦「G1 CLIMAX」も始まる新日が灼熱!!!

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新日本プロレス「オカダVSオメガ」が伝説を超えた! これで年間ベストバウト候補が早くも3つ!! 真夏の最強決定戦「G1 CLIMAX」も始まる新日が灼熱!!!の画像1
新日本プロレス公式ウェブサイト」より

 引退や復帰という特別な条件なしに「勝敗に関係なく感動できる」試合は滅多に出会えるものではない。それを短期間で「数度も」演じたレスラーとなると、長い歴史の中でも数えるほどしか存在しないだろう。

 そんなファンにとって夢のような時間を作ってくれているのは、新日本プロレス第65代IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ。いまプロレス界は、名勝負製造機になりつつある"彼"を中心に回っていると言っても大袈裟ではない。

 今年の1月4日東京ドーム大会IWGPヘビー級選手権。「王者オカダ・カズチカVSケニー・オメガ」の試合は、プロレス史に残る46分45秒の死闘だった。ヘビー級転向1年目とは思えないパワーを持ちながら、俊敏さも失っていないオメガに驚愕。鉄柵越しのラケプラーダや雪崩式のドラゴンスープレックスなど、試合を決められるだけの大技を繰り出していく。

 何度も崖っ縁に立ったオカダだが、フィニッシュホールドの片翼の天使だけは防ぎギリギリの状態で応戦。結果として最後は、王者オカダがツームストンパイルドライバーの改良版から必殺技レインメーカーで大熱戦に終止符を打った。

 この試合内容に、日本のみならず世界中が感動。両者による世界最高峰のプロレスは、1月の時点で「2017年のベストバウトになる」と誰もが確信したのである。

 これほどまでの試合は、なかなかお目にかかれるものではない。プロレスの醍醐味・可能性、ファンが求めるすべてを表現してくれた名勝負。誰もが勝敗に関係なく涙し、「プロレスは最高だ」と証明してくれた両者に感謝の気持ちを覚えた試合だった。

 ただ、そんな歴史に残る名勝負を演じた約3カ月後。4月9日の両国国技館大会「VS柴田勝頼」戦で、オカダは"ソレ"を越える衝撃を我々に与えたのだ。

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