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JRAが「ルメールだらけ」で少々辟易? ソウルスターリング、レイデオロらに続きまたも「ルメ人事」が......

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 この秋のG1は、ひとりの騎手が独占する可能性も出てきた。

 クイーンC(G3)を制し、牝馬クラシック戦線の中心の1翼であるアドマイヤミヤビ(牝3歳/栗東・友道康夫厩舎)の秋ローテーションを、「スポーツ報知」が報じた。それによれば、今秋はローズS(G2・9月17日)を経て秋華賞(G1・10月15日)へ向かうという。そして管理する友道調教師は取材を受け、「相性のいい騎手ですからね」と話し、鞍上に再びC.ルメール騎手を迎えると明かしている。

 もともとアドマイヤミヤビはルメール騎手とデビュー戦からコンビを結成していた。初戦こそ落としたものの、その後は重賞も含む3連勝。だが桜花賞(G1)では、ルメール騎手がソウルスターリングへ騎乗することを選んだため、代わりにM.デムーロ騎手が騎乗。

 その新コンビは桜花賞で12着と惨敗したものの、オークス(G1)では3着と好走。秋華賞制覇への期待も高まっていた。しかし、ルメール騎手のお手馬であるソウルスターリングが秋華賞ではなく、天皇賞・秋へ向かうことが決定したため、結局は"元サヤ"に納まったと考えられる。

「先日、アルアインも松山弘平騎手からルメール騎手への乗り替わりが発表されました。これでこの秋、ルメール騎手はアルアインで菊花賞、レイデオロでジャパンC、ソウルスターリングで天皇賞・秋、そして秋華賞はアドマイヤミヤビと、主要なG1レースに有力馬で向かうことがほぼほぼ決定しています。ここまで有力馬への騎乗依頼が集まるというのは、ルメール騎手の手腕が信頼されているということにほかならなりませんね。

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