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武豊騎手と福永祐一騎手の闘争!? 進路をカットされ「負けパターンだったのにね(笑)」と茶化された福永騎手がとった行動は?

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 15日、中京競馬の8Rで福永祐一騎手が勝利し、JRA通算2000勝を達成した。デビューから21年4カ月14日での達成は、あの武豊騎手に次ぐ2番目のスピード達成だという。

 今や名実ともに武豊騎手に次いで競馬界を牽引する立場にある福永騎手。父親がライバル騎手だったこともあって武豊騎手とは幼少から面識があり、福永騎手からすれば"偉大な"兄のような存在のようだ。

 ただ、以前から福永騎手は武豊騎手を強くリスペクトし過ぎているようで、2月に『Number』(文藝春秋)で掲載されたインタビューでは、武豊がいなければ競馬界に入ってなかったと語っている。

「豊さんの本当の凄さがわかったのは、騎手になった後、それもずいぶん経ってからですね。なにが凄かったって、ライバルの牙を抜いていったのが凄い。かく言う僕も、牙を抜かれていました」

 無論、半分は冗談だろうが、さらに「福永祐一のルーツは(父の)福永洋一なんですけど、ジョッキー福永祐一のルーツは武豊です」とまで語るほど心酔しているようだ。

 しかし、だからといって同じ騎手である以上、いつも"武豊至上主義"ではやっていけない。

 偉大なる兄・武豊を負かしてレースに勝たなければ騎手として生きてはいけないし、述べるまでもなく福永騎手がそれをできているからこそ、現役でわずか5人しかいないJRA通算2000勝を達成するほどの大騎手に出世したのだ。

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