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秀岳館・鍛治舎巧監督の「勝ち組」人生に驚愕......疑惑の「サイン盗み」に「1万人リストラ」すべてを"闇"の中に堂々勇退へ

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 11日に行われた第99回全国高校野球選手権大会の1回戦で、神奈川の強豪・横浜を6‐4で退けた熊本の秀岳館。3期連続ベスト4の甲子園の常連校が、悲願の優勝に向けて好スタートを切った。

 2014年の監督就任から瞬く間に全国屈指の強豪へ押し上げた鍛治舎巧監督が今大会での勇退を示しているだけに、選手だけでなく、周囲の関係者や観客も一体となって名将の花道を飾ろうとしているのかと思えば、そうでもないのかもしれない。

 大阪のボーイズリーグの名門『オール枚方ボーイズ』の監督を兼任して、チームを史上初の中学硬式野球5冠に導いただけでなく、元パナソニック専務という高校野球の監督としては、異色の経歴を持つ鍛治舎氏。

 高校野球の古豪、県立岐阜商業高校で甲子園出場。早稲田大学にスポーツ枠で進学し、強肩強打の外野手として活躍。社会人・松下電器産業(現パナソニック)に入社後、阪神タイガースにドラフト指名された。だが、それを蹴って同社野球部で監督に就任すると、全日本のコーチを務めている。

 そんな絵に描いたような「野球エリート」の人生を体現してきた鍛治舎氏だが、その裏では常に"よくないウワサ"が絶えない。

 パナソニック専務時代には人事権を掌握し、約1万人のリストラを断行。その時リストラされた元従業員が大阪市内のビデオ店で放火し、大勢を死なせて死刑判決を受けている。

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