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高校野球・仙台育英×大阪桐蔭の「NHK談話ミス」が話題に!? 「伝説の男」が示した興奮度合いはやはりMAX?

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 19日の高校野球全国選手権3回戦。第4試合の仙台育英×大阪桐蔭の一戦は、高校野球の醍醐味が詰まった濃密なゲームとなった。

 試合は全体を通して長谷川、柿木両投手の見事なピッチングと双方譲らなハイレベルな守備が印象的だった。先制されながら、9回裏ツーアウトから一気に逆転した仙台育英の攻めは高校野球史上に残るものだった。

 また、いかにも高校野球らしいというべきか、9回裏、試合終了かと思ったショートゴロで大阪桐蔭のファーストはベースを踏むことができずセーフに。その後のサヨナラタイムリーで試合が決まった。

 甲子園の「魔物」を体感するとともに、打ち合いの多かった今大会の中で極めてハイレベルな守備の戦いを見せてくれた両チームは称える他ない。ホームランの応酬でなくとも野球の面白さを存分に体感させてくれた。

 多くのファンもそうだったに違いないが、実況も解説もこの試合には大興奮。さすがのNHKも平静を装えなかったのか、「ある場面」がネット上ネタにされている。

 それは試合終了後のこと、試合関係者へのインタビューや談話の場面である。勝利した仙台育英の佐々木監督もかなり興奮していたようで、インタビューではうまく言葉が出てこなかった。ただ、問題のシーンは佐々木監督へのインタビュー"後"である。

 佐々木監督に続き、今度はサヨナラタイムリーを放った馬目選手の談話に。小野塚康之アナウンサーが談話を読み上げたのだが......。

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