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日本代表ハリル監督「家族の病」先行報道に批判殺到! モラルを"無視"した情報公開に思い出される、市川海老蔵と小林麻央さんの一連報道

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日本代表ハリル監督「家族の病」先行報道に批判殺到! モラルを無視した情報公開に思い出される、市川海老蔵と小林麻央さんの一連報道の画像1

 31日、サッカー日本代表がオーストラリアを2-0で下して6大会連続のW杯出場を決めた。しかし、試合後の会見で今回の最大の功労者であるバヒド・ハリルホジッチ監督は「プライベートで大きな問題がある」と発言。大きな波紋を呼んでいる。

 ハリルホジッチ監督は「家族の問題」と自身のプライベートな問題であることを告げ、メディアからの質問等を拒否。結局、会見では一方的に話し続け、メディアからの質問には一切答えないまま退席した。

 この異例の会見を受け、各メディアやネット上では様々な憶測が展開。最悪の場合「辞任まであり得る」のではという意見も相次いだ。

 しかし、その真相は思わぬ形で晒される。翌日朝に『日刊スポーツ』がハリルホジッチ監督の親族が末期がんで闘病中であることを報道。続投を信じ、動向を見守っていたサポーターの間に大きな衝撃が走った。

 同紙によると、日本サッカー協会の広報は今回の事情を把握し口を閉ざしていたが、"ある関係者"がハリルホジッチ監督の「親族が末期がん」であることを漏らしたというのだ。ただ、この報道を受けてネット上では批判が殺到しているようだ。

「ここまで書いたということは、おそらく事実なのでしょうが、ハリル監督本人が『話すべきではない』と判断して黙秘したことが、第三者の発言によって晒されることには違和感がありますね。それもわずか半日での報道となりました。

 代表監督とはいえ、身内の深刻なプライベート問題が簡単に報道されてしまったことへの違和感ももちろんですが、日本サッカー協会の情報管理の甘さを指摘する声もあります。ゴシップ系週刊誌等ではなく、大手のスポーツ紙からあっさり情報が漏洩したことも問題視されているようです。中には日刊スポーツが"反ハリル派"だという声もありますね」(記者)

 確かに情報漏洩があったとはいえ、現時点でハリルホジッチ監督の親族が末期がんであることを報道しているのは日刊スポーツだけのようだ。同紙は31日のオーストラリア戦の前にも「引き分け以下で監督解任」という報道をしており、ネットユーザーの間ではすでに"反ハリル派"として認識されているようだ。

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