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オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱

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オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱の画像1

 10月1日に行われる競馬の世界最高峰「凱旋門賞(仏G1)」。今年は日本からサトノダイヤモンドが挑戦を表明しており、今月10日には前哨戦であるフォワ賞(G2)が開催され、同馬も出走を予定している。

 今年は欧州最強3歳牝馬イネイブルに大きな注目が集まっているが、サトノダイヤモンド陣営も「記念出走」のつもりで挑戦するわけでは毛頭ないだろう。そんな中、同馬を管理する池江泰寿調教師が「東京スポーツ」のインタビューに応じている。

 池江調教師はフォワ賞勝利→凱旋門賞2着をオルフェーヴルで2度経験しており、父が管理したディープインパクトのぶっつけ挑戦にも帯同の形で連れ添っており、日本ホースマンの中でももっとも凱旋門賞を知る人物のひとりといえる。同紙のインタビューでは、サトノダイヤモンドが前哨戦を使い本番に臨むことへの自信をうかがわせているが......。

 その中で、2012年のオルフェーヴルでの挑戦に関し「悔しさ」をにじませた。

 オルフェーヴルの12年挑戦といえば、フォワ賞を快勝、本番では大外から凱旋門賞史上に残る凄絶な末脚を発揮するも、最後の最後で大きくヨれ、ソレミアに交わされ覇を逃したことで競馬ファンの脳裏に深く刻まれている。世界最高の舞台で日本競馬の頂点の力を示すとともに、凱旋門賞のハードルの高さを改めて感じた遠征であった。

 池江調教師はこの遠征を「前哨戦で騎手(スミヨン)に対し馬が課題らしいところを見せなかったため、本番で痛い目に遭った」とコメント。凱旋門賞惜敗の真因である大きなヨレを前哨戦で見せていれば、修正できたということだろう。

 そして、「こちらも予感があって指摘したんだけどジョッキーが過信してしまった」とコメント。この一言に、ネット上のファンが注目している。

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