NEW

キタサンブラックと武豊に「地獄」が待つ!? 天皇賞サトノクラウン&ネオリアリズム「堀厩舎コンビ」の包囲網が最悪のワケ

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
キタサンブラックと武豊に「地獄」が待つ!? 天皇賞サトノクラウン&ネオリアリズム「堀厩舎コンビ」の包囲網が最悪のワケの画像1
※画像:ネオリアリズム 『競馬つらつら』より

 10月29日に開催される天皇賞・秋(G1)に、サトノクラウン(牡5 美浦・堀厩舎)とネオリアリズム(牡6 美浦・堀厩舎)が参戦を表明した。

 サトノクラウンは今夏の宝塚記念を勝利し、国内G1初制覇を達成。秋は米BCターフを視野にという情報も入っていたが、最終的に国内専念を決めた形だ。ネオリアリズムは今春のクイーンエリザベス2世C(香港G1)を勝利し海外でG1初制覇を達成し、夏の札幌記念を回避。ここが始動戦となる。

 どちらも香港G1勝利馬という「堀厩舎コンビ」の参戦で、今年の天皇賞はかねてからの予想を超えるハイレベル戦となりそうだ。

 毎日王冠から始動するソウルスターリングにマカヒキ、グレーターロンドンとリアルスティールに加え、安田記念覇者のサトノアラジンやロゴタイプも参戦の可能性が高い。その上でのこの2頭となれば、G1ホースが2ケタ近いドリームレースとなるだろう。

 そして、今回の2頭の参戦によって、より難しいレースを強いられそうな存在がいる。現役王者キタサンブラックである。

「春の大阪杯と天皇賞を制したキタサンブラックも、天皇賞からの始動ですが、宝塚記念で惨敗した際の勝利馬であるサトノクラウン、キタサンと同じく逃げ先行を身上とするネオリアリズムの参戦は、陣営としては歓迎しかねるところでしょうね。サトノクラウンは東京2000mがベスト舞台とはいえず昨年も惨敗していますが、ネオリアリズムは未知数。どちらもぶっつけ参戦となれば、真の狙いは良績のある香港での年末の国際競走でしょうか......。

もし仮にキタサンブラックをネオリアリズムがマークしてレースを進めれば、相当なプレッシャーとなるでしょう。同厩だけに一部では『ネオリアリズムはサトノクラウンのラビットか』なんて声もありますよ」(記者)

キタサンブラックと武豊に「地獄」が待つ!? 天皇賞サトノクラウン&ネオリアリズム「堀厩舎コンビ」の包囲網が最悪のワケのページです。ギャンブルジャーナルは、競馬、キタサンブラックサトノクラウン武豊の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならギャンブルジャーナルへ!