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JRA武豊騎手、韓国遠征に「ミサイルが心配......」北朝鮮建国記念日&太陽フレア直撃で情勢不安MAXも"本当に怖い"のは上陸後ではなく......

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 9日は近頃、度重なる核実験と弾道ミサイル発射で、世界から注目を集めている北朝鮮の建国記念日だ。

 隣国の韓国では、北朝鮮が建国記念日に合わせてさらなるミサイル発射を行うのではないかという懸念を抱いている。一時は太陽フレアによる通信機器並びに電子機器が影響を受ける可能性があるため「発射を控えるのではないか」という見方も強まっていたが、8日に影響のピークを過ぎたため、再び発射の懸念が高まっているようだ。

 また、日本の小野寺五典防衛相も9日の建国記念日に関して「北朝鮮は様々な記念日に、核・ミサイルの実験や発射を繰り返してきた。日米韓3カ国で連携して警戒監視する」と表明。いずれにせよ9日は北朝鮮の動向に、非常に緊張の高まる1日になることは間違いないだろう。

 しかし、そんな最中に日本から韓国への移動を余儀なくされている人物がいる。JRA(日本中央競馬会)が誇る競馬の第一人者・武豊騎手である。

 武豊騎手は今週末の10日、韓国のソウル競馬場で開催される国際G1競走・第2回コリアC(G1)で日本のクリソライトに騎乗することが決まっている。例えば、同日にフランスのフォワ賞(G2)でサトノダイヤモンドに騎乗するC.ルメール騎手のように、一足早く現地入りする選択肢もあった。だが、韓国までの移動距離が短いため、武豊騎手は9日に日本の阪神競馬場で開催されるレースでの騎乗を選択した。

 つまり、9日のレースを乗り終えてから韓国に渡ることになるということになる。具体的には、関西国際空港からソウル便に乗ることになりそうだ。

 この状況を受け、すでに一部のファンからは武豊騎手を心配する声や「(韓国での)騎乗を辞退すべきでは」という声まで聞かれている。

 また、本人も先日に更新した公式サイト内で「ミサイルが心配と言えば心配ですが、ボクら競馬人は平和を祈り、競馬に全力を傾けることしかできません。頑張ってきます」とコメントを残しており、やはり情勢に不安を感じているようだ。

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