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「弱すぎ」サトノダイヤモンド「帰国」可能性!? 凱旋門賞へ池江調教師「ノーコメント」の深刻度

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大惨敗サトノダイヤモンド「帰国」可能性!? 池江調教師「ノーコメント」の深刻度の画像1

 昨年、凱旋門賞(G1)に挑戦したマカヒキのような、成すすべのないレースだった。今回は「前哨戦」だが。

 現地時間10日に行われた凱旋門賞の前哨戦フォワ賞(G2)。日本からは期待のサトノダイヤモンドとサトノノブレスの池江泰寿厩舎「サトノコンビ」が出走。レースは6頭立て、実績面でもサトノダイヤモンドが抜けた存在と目されていた、のだが......。

 レースはサトノノブレスが好スタートを切るも、なかなか前に進めず、スイスイと進んだサトノダイヤモンドが一時「先頭」でレースがスタート。その後サトノノブレス鞍上の川田将雅騎手が必死の追いで逃げの形に。サトノダイヤモンドは2番手でレースを進める。

 その後中盤は大きな動きもなくレースは進み、サトノノブレスが4馬身ほど馬群を引き離してレースを進めるが、直線間近で馬群がほぼ一団に。この時点で、先頭サトノノブレスの直後外にサトノダイヤモンドがつける。地元勢はその後ろだ。

 サトノノブレスの作ったペース。さあここからが日本を代表するトップホースの1頭であるサトノダイヤモンドの出番......のはずが、一気に減速したサトノノブレスを交わしてから、直線半ばになってもいつものような豪脚はまったく見せず。C.ルメール騎手の必死の追いも空しく、馬体を合わせてきたドイツのチンギスシークレットにあっさり前を譲り、さらにクロスオブスターズ、タリスマニックのフランス勢にも交わされ、この時点で勝負あり。結局6頭立ての4着でレースを終えてしまった。勝馬はチンギスシークレット。

 初の海外競馬、休み明け、日本よりもソフトな馬場など、サトノダイヤモンドが敗北する要素はもちろんあったが、ここがあくまでも「通過点」と捉えていたファンとしては唖然呆然だったに違いない。これでは目標である凱旋門賞の「制覇」どころか、掲示板ですら「奇跡」のように思えてしまう。

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