NEW

斉藤由貴「嘘」という名のギャンブルに大敗......「法的措置」はある意味"敗北宣言"か

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
斉藤由貴「嘘」という名のギャンブルに大敗......「法的措置」はある意味敗北宣言かの画像1

 男性医師とのダブル不倫疑惑の渦中にいる女優・斉藤由貴

 不倫疑惑発覚当初は会見で明確に否定していたが、その後「FLASH」(光文社)で「キス写真」が掲載されるなどして状況は一転。相手医師も不倫関係を認め、斉藤も各マスコミ宛てにファクスを送付。一連の騒動について謝罪した。

 斉藤は「先日の会見では本当のことをお話できず、誠に申し訳ありませんでした」「お相手の男性に女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました。でも、もう終わりにしました」と語り、不倫の事実と関係の解消を明言している。

 現在の出演CMのためか、それとも逃げ切れると思ったか、会見時には男性への好意を認めつつ不倫を完全否定した斉藤。

 結局それは「嘘」ということになるわけだが、一難去ったと見せかけてのこの結末は、斉藤の芸能生命にとって致命的なダメージといえる。

「ベッキー不倫の時もそうでしたが、写真誌が不倫騒動を扱う際には『二の矢・三の矢』を確保しているのはもはや当たり前になりつつあります。苦し紛れに否定したところで、相手は決定的な情報も懐に隠しているわけですからね。

こうした報道が出た際にはもう認めるしか道がないということかもしれません。斉藤さんは『嘘』という名のギャンブルに出たわけですが、週刊誌が一枚上だったようです」(記者)

 斉藤は男性医師とのツーショット写真やキス写真を掲載した「週刊文春」(文藝春秋)と「FLASH」に対する法的措置を匂わせている。すでに「不倫騒動」は決着したので、次は別の闘争となりそうだ。


斉藤由貴「嘘」という名のギャンブルに大敗......「法的措置」はある意味"敗北宣言"かのページです。ギャンブルジャーナルは、エンタメ、不倫斉藤由貴の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならギャンブルジャーナルへ!