NEW

JRAでも「9億円」は無理!? 大井競馬で史上最高「9000万馬券」飛び出すも、最強はケイリン!?

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
JRAでも「9億円」は無理!? 大井競馬で史上最高「9000万馬券」飛び出すも、最強はケイリン!?の画像1

 大井競馬で12日、指定された3レースの1、2着馬を順番通り当てる「トリプル馬単」で、最低購入金額の50円当たり9281万8325円の高額払戻金が出た。地方競馬では史上最高配当となる。

 競馬の高額配当といえば、JRAの「WIN5」で億単位の払い戻しが時折ニュースで騒がれるが、地方競馬にも似て非なる馬券が存在する。その「トリプル馬単」で1億近い売上が出たというのだから驚きだ。ちなみに1レースでの地方競馬史上最高配当は、今年6月の三連単2669万3120円である。

 実際のところ、高額配当を得たとしてもこうした馬券は「一時所得扱い」となって課税対象。納税額は配当金の約25%ほどといわれ、2000万円以上はさっぴかれる計算となる。喜びも25%減、といったところだろうか。

 ただ、公営競技全体を見渡してみると、今回の配当など及びもつかないレベルの超高額配当が出た例もある。

「競馬のWIN5でいえば、昨年8月に過去最高の4億2012万7890円が出ました。『さすがは中央競馬』といったところでしょうが、さらに上も。

競輪では2010年、神奈川県平塚市の平塚競輪で後半7レースの1着を連続して当てる7重勝単勝式の『チャリロト』(1口200円)で1口が的中し、9億598万7400円もの配当金を記録し、大きな話題となりました」(記者)

 もはや金銭感覚がおかしくなるレベルの配当だが、的中者の人生を心配してしまうレベルだ。

JRAでも「9億円」は無理!? 大井競馬で史上最高「9000万馬券」飛び出すも、最強はケイリン!?のページです。ギャンブルジャーナルは、競輪・競艇、JRAケイリン競馬の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならギャンブルジャーナルへ!