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『北斗の拳』にパチスロ業界も「死刑宣告」? 新台『北斗の拳 新伝説創造』評判苦戦の深層

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 パチスロ5.5号機の救世主に黄色信号? 満を持して登場した人気シリーズ最新作『北斗の拳 新伝説創造』の稼働状況は、誰の目から見ても厳しいものになっている。

 出玉性能やゲーム性、新たに加わったオリジナルキャラなど指摘されている内容は様々だが、ユーザーの反応は「いつもの北斗。1時間も打てば飽きる」「劣化した強敵という印象。残念......」という厳しいもの。昨年リリースされた『北斗の拳修羅の国篇』の雪辱を晴らすのは難しい印象である。

 そして、その事実に落胆したのは業界の人間も同じのようだ。

 発表時より様々な不安要素は挙げられていたが、パチスロ業界全体は『北斗の拳』へ大きな希望を抱いていたはずである。それは50000台とも言われる販売台数からも明らかだ。そんな救世主が苦戦している状況に、不安と悲しみの声は絶えない。

「もちろん『修羅の国編』によってファンが離れた可能性もありますが、このような稼働状況になると厳しいですよね。5.9号機へ完全移行する10月から新台は減りますから、店側が今年を乗り切るためには北斗のヒットが必須だったと言っても大袈裟ではありません。大量導入をした店も多かったように、誰もが5.5号機最後のヒット作になると期待していたはずです。

 設定を入れて盛り上げていくという考えもありますが、高設定でも天井に行った・負けたという声は多いですからね。起死回生の一手になるかは分からないです。設定を入れても盛り上がりを感じられず、さらに稼働状況が下がるという厳しい状態に陥る可能性もあるでしょう」(パチスロライター)

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