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パチスロ「万枚」ちょろい新台が?「初打ち」感想から導かれた最後の5.5号機「狙い台」とは

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 9月19日よりパチスロ"最後"の5.5号機がホールへ導入されている。目玉の人気シリーズ最新作『北斗の拳 新伝説創造』の稼働状況は厳しい印象。救世主が苦戦している事実に、不安と悲しみの声は絶えない。

 ただ販売ラスト月後半の新台への反応は明るいものが目立つ。それは重い空気を一新する「成功台」の登場を予感させるものだ。

 ネット上でも大きく取り上げられているのは「5.5号機最後の爆裂機」と呼ばれる『パチスロ ゴルゴ13』(SANKYO)。大量出玉を実現させる強力なゾーンが搭載されているなど、5.5号機「最強スペック」と呼ばれることにも納得な仕上がりとなっている。

 その威力を堪能したユーザーより「万枚達成」の報告も届いている状況だ。もちろん良い意見ばかりではないが「大勝ちできる仕様で安心」「事故狙いにしては優秀」「超A級は何回でもやりたい」など高評価するユーザーが続出。『パチスロ ゴルゴ13』が、週末のホールを大いに盛り上げてくれそうな気配だ。

 超人気シリーズ『押忍!番長』の外伝マシン『盗忍!剛衛門』(大都技研)にも好反応が見られる。ゲーム性や演出で『番長』シリーズの魅力を継承。"盗目"を肝とした「新感覚のゲームシステム」や、「大量出玉」へ繋がる強力な要素が搭載された話題作である。

 多数上がっているのは特化ゾーン「鬼粋」に対する感想だ。「鬼粋」において大量上乗せを実現したユーザーも存在。同社がリリースした『番長3』や『政宗2』よりはマイルドな仕様になっているものの、「鬼粋で夢が見られる」との声が上がっている。

「一撃で出すのは厳しい」「盗目が重ならないと何も起こらない」という意見もあるが、「さすが大都。他メーカーとは違う」「容量をART中のゲーム性に振り切ったのは良い」と高く評価するユーザーが多いようだ。万枚は厳しいかもしれないが、「控えめの投資で夢が見られる」という魅力を秘めた台と言えるだろう。

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