NEW

パチスロ狂いの「終着駅」...... 「華」に見せられ「華」に狂った先に見えたものとは......(壱)

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

沖ドキ!

パチスロ狂いの「終着駅」...... 「華」に見せられ「華」に狂った先に見えたものとは......の画像2
「777@niftyHP」より

【概要】
「ハビスカスが光ればボーナス確定」という初心者でも分かりやすいゲーム性。
 疑似ボーナスには連チャン性があり、連チャンモード時は最大90%でループ。ストック抽選もあり。


【スペック】
・純増約3.0枚/Gの疑似ボーナスのみで出玉を増やすAT機(アクセルAT機)
・通常A・通常B・天国・ドキドキ・超ドキドキ・引き戻し・保証・チャンス これらのモードのどれかに滞在し、設定変更後やボーナス当選時は滞在モードに応じてモード移行

※天国・(超)ドキドキは「連チャンモード」として書いています。
※モード移行率は立ち回りに大きく関わる箇所ですが、省きます。

 沖ドキの仕様は、比較的突入しやすい連チャンモードが特徴的で、レアフラグを引かなくても、1000枚~2000枚の出玉を獲得しやすい出玉設計。また「アクセルAT機」と呼ばれるATシステムを導入し、従来のAT機に比べてベルの成立頻度が高くなっており、AT機にも関わらず「ノーマルタイプ」のような出玉スピードを実現している。

「ぜひとも連チャンと出玉スピードを堪能したい」そんな強い思いを胸に初打ちへと向かった。簡単なゲームフローのみを頭に入れ、沖ドキへ向かう。「連チャンするまで打とう」と気軽な気持ちだったが、打ってみるとその考えは一変する。

 ベース(コイン持ち)が1000円で23Gしか回らず、札が湯水の如く消えていく......。続けて投資するもハイビスカスが光ることなく、1万円がなんと20分弱で消えてしまった。

 初打ちの感想は最悪だ。「この台は本当に危ない......」そのように強烈な印象を感じざるを得なかった。だが、その"危うさ"が「ジャンキー山崎」の心に突き刺さる。この悪魔のようなコイン持ちの悪さにジャンキー度を加速させられたのだった。

 解析が公開され、沖ドキは立ち回れば「勝てる」可能性が高いことが判明し、再び打ちに行くことに。この日は、少ない投資で当たり、連チャンモードにも突入。その後も連勝を重ね「沖ドキがあれば蔵が建つな」と有頂天になっていた。

パチスロ狂いの「終着駅」...... 「華」に見せられ「華」に狂った先に見えたものとは......(壱)のページです。ギャンブルジャーナルは、パチンコ・パチスロ、パチスロ家スロ沖ドキの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならギャンブルジャーナルへ!