NEW

アニメ監督「障害者差別」発言が"相変わらず"浅はか。「アイドル刺傷事件」の短絡発言から学ばず?

【この記事のキーワード】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
アニメ監督山本寛氏が「アニメ観る人間は障害者」発言でまた炎上。「アイドル刺傷事件」の短絡発言から学ばず?の画像1

「らき☆すた」「フラクタル」などの作品で知られるアニメ監督の山本寛氏の発言が"またも"大炎上中だ。

 山本氏は自身のTwitterで「やっぱええ歳こいてアニメ観てるような人間は障害者だよ」と発言し、炎上。当然ながらネット上では「障害者とか軽く使ってはまずいような」「こいつが障害者じゃないか」「その人らのおかげで飯食ってるんでしょ」と批判が集中。これに対し山本氏は今度は自身のブログで「こんな発言今まで何万回としてるのに、まだ反応するの?」「やっぱりアニメは脳を溶かす作用があるのかもね。」と批判する側に大きな問題があると主張。最後には「アニメを観ることは間違いなく脳に重大な障害を与えている」とした。

「まあ、長くアニメに携わっている方ですし、そういう結論に至るというのも一つなのでしょうが、あまりにも頭ごなし、かつ危険なワードが散りばめられていますからね。

もともと『炎上監督』として有名な方ですので『特別驚かない』なんて声も多いですが、この発言にどこまでの科学的根拠があるのかも謎。説明があればまだ理解の声もあるでしょうが、これでは批判されてしまうのも仕方がないかと」(記者)

 山本氏からすれば「内容で察しないお前らが悪い」ということなのかもしれないが、「障害者」という言葉や「脳に障害を与える」などと簡単に語るあたり、やはり短絡的と言わざるを得ないだろう。

 これまでも数多くの問題発言で有名だった山本氏。特に「アノ事件」の発言は大きな物議を醸した。

アニメ監督「障害者差別」発言が"相変わらず"浅はか。「アイドル刺傷事件」の短絡発言から学ばず?のページです。ギャンブルジャーナルは、スポーツ、山本寛の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならギャンブルジャーナルへ!