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清宮幸太郎に斎藤佑樹「ビッグマウス製造機」早稲田実業の何故......後々「後悔」しないような環境を

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 高校通算111本塁打、今年の甲子園で姿を見ることはできなかったものの、高校球児の中でもっとも多くの視線を集めたのは言わずもがなの早稲田実業・清宮幸太郎だ。

 大学進学かプロか、という点に世間の注目が集まっていたが、22日にプロ志望届を出すことを決断、会見した。

 大学進学も一つの道ではあったが、「より高いレベルで」ということでプロ入りを決めたようだ。ドラフトでは多くの球団が1位指名をするのではといわれるため、今後清宮フィーバーは続くこととなりそう。

 実際のところ「守備はプロで通用しない」「本塁打は金属バット」「実は中距離打者」などなど、当初よりプロ入りを不安視する声は多かった。それでもここまで高校野球の主役であり続けたのは(田中将大投手やダルビッシュ有投手もここまでではなかった)、そのバッティングはもとより、彼自身の「ビッグマウス」によるところが大きい。

 今回の会見でも「王さんの本塁打数は意識したいです」「メジャーで活躍するのが最終目標」などなどマスコミウケのいい発言がポンポン飛び出すあたりは見事。これまでも高校球児らしからぬ自信満々な言動が「大物感」を漂わせていた。その上でアノホームラン数となれば、注目されて当然だ。

 しかし、その姿からはやはりあの「先輩」の姿がチラつく。

「日本ハムの斎藤佑樹投手ですね。2006年の甲子園全国制覇まではそうでもなかったのですが、大学でも日本一となったあたりから『何か持ってると言われ続けてきましたが、何を持っているのか確信しました。それは仲間です』と発言し、その後プロ入り前後では『(ポルシェの)カイエン乗りてえ』『持ってる、ではなく背負ってます』など、まるで広告マンばりのキャッチーワードでマスコミの主役に。もっとも、その後なかなか活躍できず、本人は発言を後悔している部分もあるようですが......。清宮選手も口は達者ですが『まだまだ斎藤のレベルにはない(発言が)』なんて声も。同じ早稲田実業というのが偶然なのか必然なのか」(記者)

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