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パチンコ業界「超やっつけ仕事」に怒号? 今年最低の「適合率」更新の裏に隠れた「事情」に驚愕!?

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 10月よりマイルドな仕様になった5.9号機のみが新台となるパチスロ。ただ注目の5.9号機導入がリリースされるのは、最短で11月の予定となっている。

 つまり10月はパチンコ新台しか登場しないということなのだが、スペック違いなどではない「純粋な新台」はわずか少数しかリリースされない予定だ。その事実にパチンコの適合率が関係している様子。8月の保通協型式試験で、パチンコの適合率が30.8%にとどまっていたと「グリーンべると」は報じている。

 8月のパチンコの結果書交付件数は78件で、適合は24件と今年最低を更新したようだ。その結果には遊技機前面の構造物から香りを放出する「香り放出機能」も関係している様子。「材質が温度または湿度の通常の変化により変質する性能である」など問題点が指摘されている。

 新たな試みとなる「香り放出機能」に期待する声は多く、不適合となったことを残念に感じているユーザーもいるようだ。ただ最も気になるのは、現在の主流であるミドルスペック機の適合率が低すぎる点である。

「以前より『花の慶次』や『ウルトラセブン』など、ビッグコンテンツが開発されているとの話はありました。ただ現状では、年末どころか規則改正となる2月も厳しいと感じてしまいますよ。メーカーとしても規制前に出したいでしょうから、何とか間に合わせてくるとは思いますけどね」(パチンコライター)

 今後ビッグコンテンツが登場するとの情報は上がっているものの、「2月までに間に合うのか」という不安の声も聞こえている。ただ仮に間に合ったとしても、不安が解消されるわけではないという。

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