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ラスベガス乱射事件、即「カジノ客足戻る」の異常......「屈しない美談」風報道も「依存症なだけ」の声殺到

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 米ラスベガスで発生した銃乱射事件から2日が経過。死者59人という米国史上最悪の銃乱射、虐殺事件となったが、その衝撃はいまだ世界中に広がっている。

 カジノホテル「マンダレイ・ベイ(Mandalay Bay)」の32階の部屋の窓から男が銃を乱射し、引き起こされたこの事件。世界一のカジノ街で引き起こされただけに、日本の「カジノ問題」の治安議論にも多少の影響を及ぼすかもしれない。

 今回の問題は大量虐殺や銃社会の問題はもちろん、ギャンブル「イメージ」にも影響を及ぼす事案であることは間違いなく、今後のラスベガス全体の運営にも影響が及びそうだ。警察の警戒などといってもやはり限界はある。客足が遠のいてもおかしくはないだろう。

 しかし、事件から2日が経ち、すでにラスベガスの客足は戻ってきているようだ。

「JIJI.com」の報道によれば、「マンダレイ・ベイ」でもバーテンダーがハッピーアワーのスタートを告げてカジノ客から歓声が上がり、ホテルでカジノを楽しむ人たちは事件にもひるむことはない、としている。

 また、カジノ客へのインタビューも掲載されており、事件にショックを受けながらも、ラスベガスの滞在を継続する意志を示している。中には事件の一部始終をホテル内で見ていた人もいたようだ。

 報道では「事件に屈しないアメリカ」「屈しないカジノ客」として美談として語っている。

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