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高校野球仙台育英「足蹴り故意全否定」で再炎上......醜いネットユーザー「評論家」の一方的理論に辟易

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甲子園仙台育英「一塁足蹴り否定」で再炎上......醜いネットユーザー「評論家」の感情論に辟易の画像1

 今年の夏の甲子園3回戦の仙台育英対大阪桐蔭は、ある意味もっとも注目「されてしまった」試合だったといえるだろう。

 試合自体も2-1で仙台育英がサヨナラ勝ちをする好ゲーム。9回ツーアウトからのショートゴロを大阪桐蔭ファースト中川卓也がキャッチしたが、ベースを踏んでおらずセーフ。その直後のサヨナラとドラマティックな部分も大きな話題となった。

 しかし、もっとも注目されたのが7回裏、仙台育英の渡部夏史がショートゴロに倒れての走塁の際、ファースト中川の脚を故意に「蹴った」ように見えた場面である。試合終了後にはこの件に関してネットが大炎上。日本文理戦でも疑惑の走塁があったとされ、あれは「わざとだ」という論理が大半を占めた。

 15日の「NEWSポストセブン」では、この件に関するその後が報じられている。中川は大阪桐蔭の新キャプテンになり、渡部は決まっていた大学へのスポーツ推薦がご破算となった。渡部は別の仙台の大学に進学するようだが......。

 記事の中で渡部は「わざとじゃないんですけど、自分がやってしまったことなので」と改めて故意であることを否定。中川と話をして嬉しかったなどと語っている。

 しかし、この渡部の発言で、再び「炎上」の様相を呈している。

「ネット上には『あれは故意です』『あんな足の動きはない』『何を言っても許されない』『きちんと認めさせるべき』『正々堂々とはなんだったのか』『嘘をつくな』と厳しい言葉がネット上では並んでいますね。イチ高校生に対しここまで辛辣になるのも珍しいことです。

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