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阪神CS敗退の「戦犯」に非難轟々......2年目新人・坂本誠志郎の「不可解起用」の裏に矢野燿大コーチの寵愛贔屓?

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 雌雄を決する最終決戦で"謎"の先発マスクに、多くの阪神ファンが頭を抱えた。

 17日、1勝1敗で迎えたクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージの第3戦。負ければシーズン終了という試合で、阪神首脳陣は最後まで不可解な"蜜月関係"から脱却することができなかった。

 この日、先発マスクを被ったのは正捕手の梅野隆太郎ではなく、2年目の坂本誠志郎。1軍でマスクを被ったのは9月18日以来だった。

「案の定」というのは結果論になってしまうが、坂本とバッテリーを組んだ先発の能見篤史が初回に3失点。1アウトしか取れずに降板した。ちなみに能見が今シーズン、坂本とバッテリーを組んだ際の防御率は4試合で6.00と散々な内容。梅野とは18試合で3.48だっただけに、相性の面でも不可解な組み合わせだった。

 そこから阪神は12球団屈指のリリーフ陣をつぎ込むも失点を重ね、5回を終わって6-0。捕手のリードのせいだけではないかもしれないが、横浜打線に面白いように捉えられ、ほぼ無抵抗のまま終戦した。

 それにしても阪神首脳陣は何故、この大一番で脇腹痛から復帰したばかりで、経験の浅い新人捕手を1カ月ぶりに起用したのだろうか。「競わせながら育てる」を公言している金本知憲監督だが、それはあくまで143試合あるシーズンでの話だろう。

 ここでの起用は「勝つ気があるのか」とファンから野次られても仕方のない選択だ。

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