NEW

堀江貴文氏のSNS「手法」が嫌な場合の対策方法は? いずれにせよ避けられない「飽き」と「ワンパターン」

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
堀江貴文氏のSNS「手法」が嫌な場合の対策方法は? いずれにせよ避けられない「飽き」と「ワンパターン」の画像1

 ホリエモンこと堀江貴文氏が、朝日新聞が10月12日に掲載した「『なんで保育士の給料は低いと思う?』低賃金で負の循環」の記事に対し「誰でもできる仕事だからです」とSNS上でつぶやいた件が波紋を呼びまくっている。

 この発言に批判が殺到し、その上で堀江氏が批判するユーザーの意見に対して「おれバカにしてないんだけど」「大変なのと、誰でもやれるをごっちゃにするな」と発言し論破。そして「丁寧な言い方」として「誰でも(やろうとしたら大抵の人は)出来る(大変かもしれない)仕事だから希少性が低く(コンビニバイトなどと同様に)給料が上がらない構造」という真意を伝えている。

 こうした発言に対し「最初からちゃんといえば騒動にならない」「無駄な論争を作っているだけ」とさらなる批判も巻き起こっているが、堀江氏は「感情論」など端的に返すだろうし、収拾がつかないに違いない。ただ、おかげでSNS上含めはこの発言の話題で持ち切り。堀江氏のTwitterはさぞ盛り上がったことだろう。

 これが「社会的な啓蒙活動」なのか、いわゆる「炎上商法」なのかは、意見が分かれそうなところだ。

「堀江氏は端的な言葉で話題を集め、その後噛み付いてくるユーザーを論破する、というパターンをこれまで何度も展開してきました。その根本には『普通に伝えても拡散がされない、大衆の理解も深まらない。社会も変わらない』とする大義名分はあります。あえて過激にやることで社会を巻き込み、一石を投じる。SNSの力を理解しての行動で、自身の存在感を誇示することができますし、効果的ですよ。ネットメディアでよく見られる手法ですね。

ただ、こうした手法がネットで行われる『炎上商法』の手法そのものであることもまた事実で、そうした批判や『最初からちゃんと言え』という意見につながるのもまた事実です。記事でいうなら最初の発言が『タイトル』でそこからの議論が『テキスト』といいますか......。堀江氏は『炎上商法』といわれて腹を立てたこともありましたが、仕方のない部分もありますね」(メディア運営者)

堀江貴文氏のSNS「手法」が嫌な場合の対策方法は? いずれにせよ避けられない「飽き」と「ワンパターン」のページです。ギャンブルジャーナルは、スポーツ、SNSホリエモン堀江貴文の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならギャンブルジャーナルへ!