NEW

清宮幸太郎ドラフト「指名ゼロ」の可能性? 「親バカ」克幸氏の暴走に各球団「カモフラージュ作戦」か

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
清宮幸太郎ドラフト「指名ゼロ」の可能性? 「親バカ」克幸氏の暴走に各球団「カモフラージュ作戦」かの画像1

 26日のドラフト会議で、史上最多史上最多10球団が競合との予測も出ている早稲田実業の清宮幸太郎。しかし、すでに世間はシラケムードだ。

 清宮はプロ志望届を出す表明会見で「(王貞治氏の868本塁打を)早稲田(実業)の先輩ですし、むしろ目指さなきゃいけないという使命感」「やはり自分の夢はメジャーで活躍すること」など、高校野球時と変わらぬビッグマウスを披露。しかし「守備があんだけお粗末だと」「そんなこといきなり言わないほうがいい」など、呆れた声も多い状況だった。

 しかし、実際のところは清宮選手が悪いというよりも、増長を止めない「親」の責任が大きいのでは、という声が噴出している。

「『NEWSポストセブン』(小学館)の記事で、各球団が交渉の際に清宮はまったく喋らず、ほとんどは父の克幸氏が交渉をしている状態だとか。その内容は球団施設の老朽化などにまでおよび、非常にシビアでスカウトが根負けするほどだそうです。すでに複数の球団が獲得から撤退したなんて話もあるようです。端から見れば『過保護』という印象ですね」(記者)

 息子を思う気持ちからか、球団の環境に一切妥協しないらしい克幸氏。しかし、実際の実力が未知数な中、ここまでの「上から交渉」は過去記憶にないだろう。

清宮幸太郎ドラフト「指名ゼロ」の可能性? 「親バカ」克幸氏の暴走に各球団「カモフラージュ作戦」かのページです。ギャンブルジャーナルは、スポーツ、ドラフト会議プロ野球清宮幸太郎の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならギャンブルジャーナルへ!