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鬼畜・白石隆浩容疑者を生み出した「危険なゲーム」の正体?......社会問題に発展した命を軽んじる"行為"とは

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「座間9人頭部遺体事件」で死体遺棄の疑いで逮捕された神奈川県座間市の白石隆浩容疑者。被害者女性8人はすべて暴行をされており、1人の恋人も警察に露見しないように殺した、と語っている情報など、人を人とも思わない所業の数々が明らかになってきている。

 各メディアでは、白石容疑者のパーソナリティや生い立ち、これまでの生活などを追って彼の人物像を明らかにしようとしているが、どんな理由があるにせよ、9人もの死体を遺棄する理由に足りるものではないだろう。

 ただ、こうした事件を起こしてしまった背景に、白石容疑者の「命や死への感覚」が欠落している部分があるのは明らかで、実際に自分自身も父親に「生きていても意味がない」と語っていたようだ。常に生に対する虚無感があったのは間違いなさそうである。

 そして、そんなパーソナリティを助長させたのではないかと思われる「ゲーム」の存在が、フジテレビ系『とくダネ!』の取材で明らかになった。

「『失神ゲーム』と呼ばれるもので、お互いの首を絞め合い、酸素欠乏で意識がなくなる、というゲームです。小学校時代、白石容疑者はそれで失神したことがあるとのことでした。まずどこが『ゲーム』なのかも理解できませんが、白石容疑者は他にも『自殺するために睡眠薬を大量に飲んだ』と周囲に話していたようで、命に対する意識の希薄さは見て取れます。こうした行動の繰り返しが、鬼畜の所業の原形になっているような気もしますね」(記者)

 今回の事件で白石容疑者が遺棄したのは「自殺サイト」で知り合った女性も多かったという。自身も自殺に対する意識がある中で狂気に駆り立てられたということか。

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