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白石隆浩容疑者、9人遺棄は「人助け」感覚? 典型的な快楽殺人者、恐怖の「罪悪感」

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白石隆浩容疑者、9人遺棄は「人助け」感覚? 典型的な快楽殺人者、恐怖の「感覚」の画像1

 神奈川県座間市のアパートから9人の切断遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職の白石隆浩容疑者。今この瞬間にも多くの情報が出回っている。

 白石容疑者は複数のTwitterアカウントを所有し、別人を装い次々と相手を誘い出して殺害したとみられている。高い計画性がうかがえ、自殺をしたい女性を集めては暴行を加えて殺すという行為を繰り返していたということだ。

 生い立ちや人間性などさまざまな報道がなされているものの、当然ながらそこに同情の余地は皆無だ。徹底的に追及されるべきで、極めて厳しい処罰が必要になるだろう。

 ただ、白石容疑者に「罪の意識」があるのかといえば「まったくないのでは」とする見解もある。「AERA.」では、精神科医の片田珠美氏がこの事件について驚愕の見解を述べている。

 片田氏は同容疑者を典型的な「シリアルキラー」として断じており、罪悪感は希薄なのではと述べている。その理由は「自殺したい女性の願いを叶えてあげた」ということで、保管していたという頭部は「コレクション」という見方なのだ。性的欲求や自尊心を保つ意味合いもあるようだが......。

 確かに、少年時代に睡眠薬を大量に飲んだ、失神ゲームをしたという自暴自棄な面や、過去に売春斡旋の逮捕歴がある点など、世間でいわれるところのシリアルキラーの傾向に似た部分はあるのかもしれない。

 そう考えると、今回どれだけの事件をしでかしたかすら、本人には認識がないということになるだろう。もはや「更正」という言葉が遠くなるほど病的なものであるように思えてならない。

 あまりにも凶悪な今回の事件。真の意味では何も解決しないのかもしれない。

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