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ソフトバンク「神バウンド」で日本一! 「29年ぶり出来事」と5年連続パ・リーグ優勝でますます「差」が浮き彫りに

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 4日に開催されたプロ野球日本シリーズ第6戦は、ソフトバンクがDeNAを3-4で下し、2年ぶりの日本一となった。

 序盤に松田のホームランで先制したソフトバンクだったが、中盤はDeNAの先発今永に苦しめられ、先発東浜も捕まえられて3-1とリードを奪われる。しかし、8回に1点差とすると土壇場9回、内川の値千金ホームランで同点に追いつく。DeNAは山崎、エスコバーの継投で9回、10回を乗り切る。ソフトバンクはサファテが日本球界に入って初の3回を投げ11回まで無得点。

 そして11回裏、ソフトバンクはエスコバーの2者連続四球でチャンスを作る。ワンナウトからDeNAは三上に交代するが、ツーアウトで川島がライト前サヨナラタイムリー。激闘が幕を閉じた。88年の西武以来のサヨナラでの日本一だった。

 最後のプレー、ライト梶谷のバックホームのバウンドが大きく変化し、キャッチャーの頭上を超えてしまった。普段ではあまり見かけない瞬間ではあるが、これも運の差か。十分アウトにできるタイミングだっただけに「神風」ならぬ「神バウンド」がソフトバンクに微笑んだ。

 MVPはクローザーとして大活躍を見せたサファテ。DeNAもよく食らいついたシリーズだったが、やはりソフトバンクの牙城は強固。全試合通して「余裕」が感じられた。

 これで5年連続パ・リーグ球団が日本一。差は広がるばかりの印象である。

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