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アメリカ「W杯予選敗退国の大会」実施!? 圧倒的な「スポーツビジネスセンス」に脱帽も、狙いは「ロシア」つぶし?

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アメリカ「W杯予選敗退国の大会」実施!? 圧倒的な「スポーツビジネスセンス」に脱帽も、狙いは「ロシア」つぶし?の画像1

 米メディアが14日、同国サッカー連盟が、2018年W杯ロシア大会出場を逃したイタリアやオランダといった国を集め、同大会前に国際試合を主催する可能性を検討している、と報じた。

 衝撃のニュースだ。思いつきそうで誰も思いつかない発想である。しかし、W杯を逃したチームにも強豪国は多数あり、それらを集めて大会を開けば、スペクタクルな試合が多く展開され、世界的な注目を集めることは確実だ。

 もちろん、細かに考えれば開催には多くの問題があるだろう。ただ、単純な「ビジネス視点」としては目からウロコのアイデアである。

アメリカのスポーツ界はスタジアムからイベントから何から『ファン目線』をロジカルかつビジネス観点からも極めて重視しており、日本のプロスポーツ界も参考にすることが多いですが、このアイデアは多くの人が『それがあったか』という気持ちになったでしょうね。

日本もそうした思いやり、のようなものに関しては負けない部分もあるのかもしれませんが、『発想』までなかなかいきません。スポーツビジネスに関する年季の差でしょうか......」(記者)

 まだ実現するかは不透明だが、今後どのような動きを見せるかに大きな注目が集まっている。

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