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マイルCS、1番人気馬が7連敗中で今年も波乱必定!大万馬券連発のアンカツのオススメ

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今週末はマイル王決定戦マイルチャンピオンシップ

 世の中には数多くの職業があるが、なかでも競馬評論家や競馬予想家といった職業は、理想的な仕事ではないだろうか。趣味を実益とし、定年はなく、プロスポーツ選手のような年齢による衰えの影響も少ない。逆に、過去のレースを知ることは大きな財産となり、若手にとっては絶対に越えられない知識と経験の壁がある。

 しかしプロとアマチュアの境界線があいまいなだけに、誰からも評価され、かつ実績のある人物は少ない。スポーツ紙で競馬記者と呼ばれる人たちは結局、サラリーマンであり、予想家としての予想実績や評論家としての活動は乏しいことが多い。むしろ、アマチュア競馬ファンに実績で劣るような人物も少なくない。

 今週末は、秋のマイル王決定戦ともいえる第34回マイルチャンピオンシップが開催されるが、7年連続で1番人気馬が敗退している同レースは、全国の予想家にとって腕試しに最適といえる。人気をつくるのは影響力の大きいマスコミだが、そのマスコミによってつくられた1番人気が7年も勝てていないのは、数あるG1レースのなかでも異例だ。だが、それがこのレースの難解さとマスコミの限界を物語っているといえる。もし、スポーツ紙や競馬専門紙を参考に馬券を買おうと考えているなら、今回はその考えを白紙に戻し、ある2人のプロによる予想を参考にしてはどうだろうか。

 その2人は、競馬のプロとしてまったく対照的である。片や東京大学を卒業した頭脳を持ちつつ競馬評論家としての道を選び、片や若くして競馬界に入り数多くの偉業を達成した伝説の騎手。スポーツ紙のサラリーマン予想家では到達できない「最強の頭脳」と「比類なき経験」を持つ2人が、その知識と経験に基づく予想を公開するのだ。これに勝るものは存在しないといっても過言ではない。

 東大卒の競馬評論家である水上学は、競馬において最も重要で難解な「血統評論家」として競馬ファンに知られている。血統傾向を絶対評価と相対評価に体系化することで、より実践的な予想理論に昇華。多角的な観点から競馬を検証する鋭い分析力は、ファンのみならず関係者からも支持を受けており、現代競馬を語る上で欠くことのできない最重要人物だ。その知識と話術は『競馬実況中継』(ラジオ日本)のメイン解説で聞くことができ、また雑誌「最強の法則」(KKベストセラーズ)などの媒体でも知ることができる。

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