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日馬富士悲痛の「引退拒否」発言! 世間の「無理」見解も、「擁護疑惑」の相撲協会が不可解裁定を下す?

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 日馬富士が「悲痛な叫び」を出したが、世間の風はあまりにも冷たい。

 大相撲の横綱・日馬富士による貴ノ岩への暴行事件。白鵬関が「ビール瓶は使っていない」と発言したり、元横綱の朝青龍がTwitterで報道に対し不満をぶちまけるなど、騒動は拡大の一途をたどっている。

 そんな中、当の日馬富士は15日、16日と公に姿を見せず。ただ、日本テレビの取材によると、世間の声と真逆の思いを口にしているという。

「日本の角界にこれからも貢献したい、引退だけは避けたい」

 どうやら、まだまだ角界に未練はあるようだ。日本の相撲界に貢献したいという思いは本当なのだろう。しかし......。

「『厳しいと思う』『普通に無理でしょ』『相撲を貶めておいて今さら貢献とか』と現状ではとても厳しいという意見や『そもそも傷害事件』『引退云々より逮捕がどうかが気になる』など、力士としてどうこうというレベルではないという見方もあります。まあ、報道が事実ならやりすぎな暴力ですし、品格という点ではもう終わっていますからね......」(記者)

 どうやら世間の声は極めて冷たい様子。相撲協会としてもこうした世の中の見方を無視するわけにはいかないだろう。

 一部では「日馬富士擁護に動いている」という意見もある。もしこれで日馬富士が「引退拒否」でもした際、それを許してしまうような信じられない事態もあるのだろうか。まずあり得ないことだと思われるが......。

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