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嵐『紅白』大トリ決定も「今年もメドレー」「口パク」確実でどっちらけ? ヒットない時代に理解はできるが......

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 今年の『NHK紅白歌合戦』の大トリが、2年連続で「」に決まった。

 昨年も大トリ、今年も司会を二宮和也が務めるなど、まさに「嵐が主役」といえる『紅白』だが、問題は今年「何」を歌うかという点だ。

 現在大人気の乃木坂46などもそうだが、グループそのものの人気こそあるものの「代表曲がない」「最近出た曲はひとつも知らない」というパターンは多い。嵐もそれは同じではないだろうか。

 昨年も同様の状況になったが、結果は「逃げの一手」で......。

「昨年はヒット曲のメドレーでしたね。今年も昨年と状況がまったく同じで、おそらくメドレーになるのでは、という声は多く出ています。そのほうが無難ですし、ファンしか知らない曲を歌われても......という状況になるよりはマシでしょう。まあ嵐に限らず、今の時代そうそうヒット作など出ないですからね......」(記者)

 嵐に対しても同情の余地はあるようだが......メドレーで終わりというのはやはり締まりがないともいえるか。

 ただ、それ以上に「最大の問題」といえるのが、そもそも「歌っていない」ことか。

「ネット上では『口パクでしょ』という声が溢れています。紅白の大トリで『口パク』というのは確かに......という感じですが、毎年の放送を見る限りでも徹底されていますね。歌唱力に期待できない部分はありますが、トリらしくない、という意見が出るのももっともかと」(同)

 何から何までつっこまれてしまう嵐。今年も期待薄か。

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