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大魔神・佐々木主浩氏「凋落」はドロドロの人間関係!?<1> 福永祐一と「絶縁」後にM.デムーロの「裏切り」......競馬界で孤立無援か

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大魔神・佐々木主浩氏「凋落」はドロドロの人間関係!?<1> 福永祐一と「絶縁」後にM.デムーロの「裏切り」......競馬界で孤立無援かの画像1

 これが凋落の始まりなのだろうか。

 12日のエリザベス女王杯で1番人気に支持されたヴィブロスが、最後の直線で伸びを欠き5着に敗退する姿を見て、なんとなくそんなことを思ってしまった。

 無論、G1レースの1番人気が"飛ぶ"ことなど、そう珍しいことではない。先週のマイルCSのイスラボニータだって5着だった。

 ただ、ヴィブロスにとって、そしてオーナーの佐々木主浩氏にとっても海外G1初制覇となった3月のドバイターフで退けた馬たちが、その後ことごとく海外のG1で活躍。本馬はその後、秋まで休養したが、その間の国際的な評価は"うなぎのぼり"といった感じだった。退けたライバルたちが勝てば勝つほど、必然的に評価が上がっていったのだ。

 だからこそ、ヴィブロスにとって今秋のエリザベス女王杯は、まさに威厳を示さなければならないレースだった。そんな中での不甲斐ない敗戦。コース取りの差はあったものの、同じように好位から競馬したモズカッチャンが勝ったことも、この馬の評価を下げることに繋がっている。

 佐々木氏はこれで、この秋の重賞レースを1番人気で3連敗。シュヴァルグラン、ヴィブロスといった期待馬がビッグレースで人気を背負っての連敗は、相当なフラストレーションになっていてもおかしくはない。競馬なので当然こういうこともあるが、何せこれまでの佐々木氏の馬主ライフはあまりにも上手く行き過ぎていた。

 毎年わずか数頭を所有する、あくまで"地味"な個人馬主であるにもかかわらず、佐々木氏の所有馬の活躍はとにかく「派手」だった。

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