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大魔神・佐々木主浩氏「凋落」はドロドロの人間関係!?<1> 福永祐一と「絶縁」後にM.デムーロの「裏切り」......競馬界で孤立無援か

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 2頭の鞍上問題はもつれにもつれ、シャパンC当週を迎えてようやく決着した。"はじき出された"のは、シュヴァルグランの佐々木氏だ。デムーロ騎手は、サトノクラウンに騎乗することがほぼ決まった。

 まさかの"どんでん返し"を食らったシュヴァルグラン陣営が、即座に豪州の名手H.ボウマン騎手を確保できたことは不幸中の幸い。しかし、面白くないのは自身の発言が覆され、世間に赤っ恥をかくこととなった佐々木氏だ。

 まだ決着したばかりとあって、今回の舞台裏はまだ不明瞭な部分も多い。だが、この「禁断の乗り替わり劇」には両陣営だけでなく、「サトノ軍団」の総帥でありセガサミーグループの会長を務める里見治氏や、2頭を生産した社台グループの影があったことは想像に難しくはないだろう。(続く)
(文=浅井宗次郎)

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