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フジテレビ『みんなのKEIBA』"事故"連発で世界のR.ムーアもご立腹!? 「無音」インタビュー垂れ流しに「ブッタ切りCM強行」で大炎上

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フジテレビ『みんなのKEIBA』事故連発で世界のR.ムーアもご立腹!? 「無音」インタビュー垂れ流しに「ブッタ切りCM強行」で大炎上の画像1

 3日に行われたダート王決定戦チャンピオンズC(G1)はR.ムーア騎手の8番人気ゴールドドリームが、ゴール前でテイエムジンソクを捉えて優勝。2月のフェブラリーS(G1)と合わせて統一ダート王の座に輝いた。

 1番人気のテイエムジンソクが4.8倍、5番人気のカフジテイクまでが単勝10倍以下と史上稀にみる大混戦となったこのレース。内容自体は、最後の直線でテイエムジンソクとコパノリッキーが叩き合うところをゴールドドリームが強襲する見応えのあるものだった。

 しかし、お馴染みの競馬中継『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)でレースを見守ったファンの話題を攫ったのは、レース後の勝利騎手インタビューでの"ドタバタ劇"だった。

 レースが終わり、いつもの流れで勝利騎手インタビューが始まる。画面に映ったのは、当然ながら勝ったゴールドドリームのムーア騎手だ。今年もその力を見せつけた「世界No.1騎手」の声を聞こうと耳を傾けるが、肝心の「音声」が入っていない......。

 淡々と続けられる"無音の劇場"......。

 インタビュアーから何かしらの質問をされたムーア騎手が"口パク"で喋っているだけの時間が過ぎていく。ようやく音声が繋がり、ゴールドドリームの可能性について質問を受けたムーア騎手。英語で答え、「やっと、話が聞けるのかと」と一安心したが、通訳が話し始めたところでいきなりCMに入ってしまった......。

 まったく内容のないインタビューに、番組を見ていた競馬ファンからはSNSを中心に中継を行ったフジテレビに苦情が殺到。「どうしようもないな」「競馬放送やめろ」「バカテレビ局」など厳しい声が続々と発進される中、「これが通常運転」という度重なる不手際に諦めにも似た声もあった。

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