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阪神JF、馬連1点で100万円再び?...競馬界を牛耳る社台Gの極秘情報

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衝撃の情報で高額払戻金を獲得!

 この秋、競馬では外国人騎手の猛威が止まらない。10月1日のスプリンターズステークスから12月3日のチャンピオンズカップまでに行われた8つのG1レースで、日本人騎手の勝利は武豊のわずか1勝、残り7つのG1レースはミルコ・デムーロ、クリストフ・ルメール、ライアン・ムーア、ヒュー・ボウマンが勝利しているのだ。勝負の世界であり、実績と経験に長けた外国人騎手が勝利するのは、なんらおかしいことではない。しかし、ここまで日本人騎手が結果を出せないのは、やるせない気持ちにもなる。

 日本の競馬は世界的にも賞金が突出しており、下級条件戦の優勝賞金でも他国であれば重賞レースの優勝賞金に近い額だ。そんな高額な賞金を狙って海外から外国人騎手が出稼ぎのように日本にやって来るのだが、それを主導しているのは天下の社台グループだ。

 社台グループは社台ファーム、ノーザンファームが中心となった日本最大のオーナーブリーダー(生産者であり馬主でもある)で、日本競馬のすべてのランキング(馬主・生産者など)の上位を何年も独占している。その影響力は大きく、厩舎や騎手、そして日本中央競馬会(JRA)や海外の競馬関係者にも届くほどだ。この秋のG1レースも社台グループの馬が8レース中5レースで勝利、春も日本ダービーや宝塚記念など12レース中8レースを社台グループの馬が勝利と、圧倒的実績を残している。つまり、今の競馬は社台グループの影響が強く、彼らの存在を抜きに語れないのだ。

 これは競馬予想においても最重要項目といえよう。たとえば、1番人気のキタサンブラックが敗退した第37回ジャパンカップは、社台グループの生産馬によるワンツーフィニッシュだった。波乱となった第18回チャンピオンズカップで、人気薄から勝利したゴールドドリームもまた、社台グループの生産馬だ。そして、それらのレースで鞍上にいたのは、社台グループが招聘した外国人騎手だったのである。つまり、社台グループと外国人騎手の動向を事前に把握することができれば、競馬予想の成績は限りなく向上するといえる。

 とはいえ、一介の競馬ファンが競馬界最高峰の存在である社台グループの動向や思惑を事前に把握することはほぼ不可能だ。そういった情報はスポーツ紙や競馬専門紙に掲載されることはなく、社台グループもまた積極的に情報を開示しないからである。

 しかし、馬主情報を専門に扱う「トップシークレット」であれば、社台グループに関する情報も入手することが可能だ。トップシークレットは、競馬において最も高い権力を持つ「馬主」の情報を専門に扱っている。社台グループは馬主そのものであり、多くの個人馬主をその影響下に置いている。たとえば、どの騎手をどの馬に乗せるかといった最終的な決定は、社台グループと個人馬主によって決定される。それは馬券にとって最も重要なポイントなのだ。

 トップシークレットは、本当にそういった情報を入手できるのか疑問視する向きもあるだろう。だが、それは第37回ジャパンカップの結果を見れば一目瞭然だ。トップシークレットはジャパンカップにおいて、1番人気のキタサンブラックに目もくれず、シュヴァルグランとレイデオロの2頭による1点勝負を指示していた。結果、馬連1770円を1点で的中させ、さらに3連単1万3340円も難なく的中させて合計137万2400円という高額払戻金を獲得しているのである。トップシークレットの会員であれば獲得できた137万円という札束、これに参加できなかったのは競馬ファンとして非常に悔やまれるものだろう。

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