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「ユニバーサル」パチスロ「コンテンツ潰し」のむごさ......人気コンテンツ「猪木」「男塾」失敗だけではない失脚したワケ

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 大手パチンコメーカー『ユニバーサルエンターテインメント』(以下、ユニバーサル)の公式Webショップ「UNI-MARKET」が今月12日、新商品の販売について発表した。

 今回新たに発売されるのが、同社が誇る人気シリーズ「ミリオンゴッド」で登場する「ゼウス」「ハーデス」が描かれた愛くるしい「だるま」。本作は、福島県の伝統工芸品「白河だるま」と夢のコラボとなっている。これから訪れる新春に、もってこいの商品だ。

 この他に、今月で20周年を迎えた「サンダーV」シリーズが待望のパーカーとなって登場。背面に大きく描かれた「V」の文字がとても印象的な仕上がりとなっている。どの商品もパチスロファンを唸らせるデキといえるだろう。

 そんな人気パチスログッズが大きな注目を集める一方で、本業のパチスロ事業が苦戦を強いられていることは言うまでもない。やはり、出玉性能が低下した新基準「5.5号機」の影響が大きいと考えられる。

 ただ、この出玉規制はユニバーサルに限らず、どのメーカーも同様の苦しみであることは確かだ。

 しかし、そんな業界全体が行き詰まる状況下で、高い稼働率を誇るヒット機種が生まれていることも事実。このような現状でパチスロ界をリードしてきたユニバーサルが、なぜこんなにも落ちぶれてしまったのか。

 その原因の1つが、版権の使い方の問題だ。

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