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18歳の美少女レーサーも登場。女性ボートレーサーは更なる群雄割拠へ。500万円のティアラを手にするのは誰か?

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BOATRACE公式サイトより」

 有馬記念はキタサンブラックと武豊が有終の美を飾り、ボートレースグランプリは桐生順平が悲願の優勝を成し遂げた。有馬記念の優勝賞金は3億円、ボートレースグランプリは1億円とさすがに一年を締めくくる大一番なだけに高額な賞金だ。

 競馬は20歳の藤田菜七子がJRA女性騎手として年間最多勝記録を更新し大きな話題となったが、ボートレースにおいてもアイドル級のルックスを持つ18歳の美少女レーサー柴田百恵がデビューするなど話題も豊富で、年々ファンが増えているようだ。

 日本の公営ギャンブルの中で、女性選手が番組編成上確固たる地位を獲得しているのはボートレースぐらいだろう。女性選手のみのレースは競輪でもあるが、連続で数日間行われる開催すべてを女性選手のみで行えるのはボートレースのみだ。

 そんな女性レーサーの2017年ナンバー1を決めるレースである「第6回クイーンズクライマックス」がボートレース大村にて開催される。このクイーンズクライマックスは賞金ランキング上位12名のみが出場できるプレミアムG1レース。すべての女性レーサーが1年の目標としてきたレースであり、優勝賞金は総額1200万円と高額で、さらに500万円相当のオリジナルティアラが副賞として付与される。

 この開催はクイーンズクライマックスと並行して賞金女王シリーズが行われるため12月26日から始まるが、クイーンズクライマックスのトライアル競走は28日より開幕。トライアルレースは3日間で合計3レース行われ、その得点率上位6名が最終日に行われる優勝戦である「賞金女王決定戦」、残り6名が順位決定戦に出場する流れ。1stステージと2ndステージに分けられた「グランプリ」と違うのがクイーンズクライマックスのポイントだ。

 この大一番に出場するのは1年を戦い抜いてきた賞金ランキング上位の12名。


■クイーンズクライマックス出場選手
(成績対象期間:平成29年1月1日~平成29年11月26日)

1位 小野生奈[4530]
獲得賞金額 39,26万9,000円
☆昨年に続き出場

2位 遠藤エミ[4502]
獲得賞金額 38,80万4,500円
☆昨年に続き出場

3位 長嶋万記[4190]
獲得賞金額 38,16万9,500円
☆昨年に続き出場

4位 寺田千恵[3435]
獲得賞金額 2958万4400円
☆昨年に続き出場

5位 細川裕子[4123]
獲得賞金額 2940万2000円

6位 松本晶恵[4399]
獲得賞金額 2913万1000円
☆昨年に続き出場
☆2016年優勝

7位 海野ゆかり[3618]
獲得賞金額 2856万3500円
☆昨年に続き出場

8位 山川美由紀[3232]
獲得賞金額 2796万7500円
☆昨年に続き出場

9位 平高奈菜[4450]
獲得賞金額 2734万3900円

10位 川野芽唯[4433]
獲得賞金額 2632万3840円
☆2015年優勝

11位 樋口由加里[4501]
獲得賞金額 2445万1400円

12位 田口節子[4050]
獲得賞金額 2438万9200円

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