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キタサンブラック、収入総額は驚異の32億円!来年の競馬を占う金杯の行方は?

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2018年も金杯からスタート

 中山競馬場で10万人、テレビの前で数百万人の競馬ファンがキタサンブラックと武豊騎手の偉業達成に歓喜した有馬記念、また年末28日開催と新たにG1に昇格したホープフルステークスが無事に終了し、2017年の競馬はあっという間に幕を閉じた。

 やはり、今年の競馬もキタサンブラックの独壇場だった。大阪杯、天皇賞(春)、天皇賞(秋)、有馬記念とG1レースを4勝。引退レースとなった有馬記念を断然の1番人気で勝利し、通算獲得賞金は18億7684万3000円、テイエムオペラオーを約4000万円上回り、JRA歴代1位を記録して歴史に名を刻まれる存在となった。

 引退後は種牡馬となりシンジケートが組まれるが、その金額も13億5000万円(1口2250万円で60口)といわれており、大きな注目を浴びている。これらを総合すると、競走馬デビューから種牡馬入りまでにキタサンブラックが稼いだ総額は、約32億円というケタ違いの大金だ。

 このように今年の競馬はキタサンブラックが話題を独占したわけだが、来年はどのようなドラマが待っているだろうか。2018年は、1月6日に中山競馬場と京都競馬場で一年を占う重要なレース「金杯」が行われる。これは競馬ファンにとって新年最初の大勝負となるわけだが、競馬ファンでなくても「一年の運試し」にもってこいのレース。的中させて、その馬券を「開運のお守り」としたいところだ。

 しかし、有馬記念もマスコミがノーマークだった人気薄馬が好走して2着に入ったように、競馬は難解である。また、金杯は2レースともハンデ戦で行われ、毎年万馬券が飛び出す波乱必至の予想困難なレースだ。

 そこで、今回は金杯で馬券を的中させるために、昨年の的中実績と確固たる情報を持っているサイトを紹介したい。ちなみに、スポーツ紙や競馬専門紙は昨年の実績を公開していないので、検証しようがない。その点、「WORLD競馬WEB」は優れた実績を持っている。

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