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朝青龍に勝ったら賞金1000万円「挑戦者」がガチ過ぎ!? 「元外国人部隊」に「アメフト日本代表」「柔術世界王者」登場に大横綱も本気モード?

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朝青龍に勝ったら賞金1000万円「挑戦者」がガチ過ぎ!? 「元外国人部隊」に「アメフト日本代表」「柔術世界王者」登場に大横綱も本気モード?の画像1

 今春、『亀田興毅に勝ったら1000万円』というサプライズ企画をぶち上げ、世間の注目を攫ったインターネット放送局AbemaTV(サイバーエージェント)が、年末の大晦日に「1000万円企画」第2弾となる『朝青龍を押し出したら1000 万円』を放送する。

 第68代横綱として、通算25度の優勝を誇る朝青龍。しかし、そんな大横綱の幕切れは意外な形で訪れた。

 今から7年前の2010年1月、泥酔して元暴走族の一般男性に暴行を働いたところを週刊誌にスクープされ、横綱審議委員会から横綱としては史上初の引退勧告がなされた。直前の1月場所では白鵬、日馬富士といった強豪を抑えて優勝しており、まさにキャリアの絶頂期で唐突な相撲人生の終わりを遂げたといえる。

 あれから7年。「まさかの形」で再び土俵に上がることとなった朝青龍。現在は母国のモンゴルで大きな成功を収める実業家として活動しているが、「(当然終わった)相撲人生に未練がある」と番組出演を快諾。現役力士を相手に猛特訓を重ね「コンディションは万全」と自負している。

 すでに全盛期が過ぎていることは確かだが、年齢的にはまだ37歳と大きな衰えが来る時期ではない。

 番組では両者ともまわしを着けて対戦し、張り手、立ち合いの変化、かち上げは禁止。まさに逃げ場のないガチンコ勝負が予想されるだけに、ネット上でも発表当初から「勝てるわけがない」という声が殺到していた。1000万円はあまりに魅力的だが、下手をすれば大ケガを追う可能性もある。果たして、挑戦者が集まるのか――。

「前回の亀田興毅さんに勝つのも当然至難の業でしたが、お互いにボクシンググローブを着用、ヘッドギアつけての対戦。亀田さんが比較的軽量級のボクサーということもあって、ある程度の安全は確保されていました。

しかし、今回の朝青龍との対戦は、基本的には真正面からの力と力のぶつかり合い。視聴者からからすれば迫力満点の映像が期待できますが、朝青龍の出方次第では挑戦者が怪我を負うリスクは格段に高まると思います。そういった意味でも相当自信のある人でないと挑戦しないのでは、と思われていましたが......」(記者)

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