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ビートたけし「モンゴル人が横綱はおかしい」と発言......スタジオ凍りつく

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 ビートたけしが、相撲に関し微妙な「噛みつき」をし、話題になっている。

 6日の『情報7days ニュースキャスター』(TBS系)では、横綱白鵬が5日に行われた横綱審議委員会(横審)による稽古総見で"禁じ手"とされる張り手を平幕正代との三番稽古(7番全勝)で見せたと報じた。稽古を見守った北の富士氏は「けんか売ってるんじゃない、横審に」と語るなど、その姿勢を問題視している。

 もともと「かち上げ」や「激しい張り手」が問題視されていた白鵬。「横綱の品格」という難しい部分の話だけに、一般にはわかりづらい部分もあるのかもしれないが......。

 そんな状況に関し、ビートたけしが「よくわからない」と苦言を呈した。

 たけしの言い分では「かち上げがだめってのは、野球でいうと王(貞治)さんがインコースを打つのを禁止のようなもの」という主旨で、ルール違反でもないのに横綱という理由でそれが許されないという点がどうにも納得がいかない様子だった。

 その上で「だった、モンゴルの力士が帰化していないのに横綱になれるってほうがおかしい」「国技なんだから」と発言。スタジオの面々はその微妙な発言に一様に複雑な反応だったが......。

「相撲界もムラ社会ですし、独自のルールがありますからね。たけしさんの発言は確かに微妙なニュアンスがありますが、一般的に見てもそんな疑問を持つ人は多いと思います」(記者)

 揺れまくる相撲協会だが、世間一般とはどんどんかけ離れた世界に入っているのは間違いなさそうだ。

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