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大魔神・佐々木氏の日本人騎手「扱い」に呆然...... H.ボウマン騎手「半年前予約」の一方で、福永祐一騎手との"遺恨"根深く

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大魔神・佐々木氏の日本人騎手「扱い」に呆然...... H.ボウマン騎手「半年前予約」の一方で、福永祐一騎手との遺恨根深くの画像1

 昨年、ジャパンC(G1)を勝ったシュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)が大阪杯(G1、4月1日)から始動。天皇賞・春(G1)ではH.ボウマン騎手とのコンビを再結成するプランがあることが分かった。

 昨秋、ジャパンCでキタサンブラックら強豪を退けて悲願のG1初制覇を飾ったのは"急造コンビ"だった。

 というのもシュヴァルグランには元々M.デムーロ騎手が騎乗することが予定されていたが、R.ムーア騎手が外国馬のアイダホに乗る影響で、デムーロは急遽サトノクラウンとのコンビが決定。シュヴァルグランの鞍上が空転したところに来日したのが、豪州の名手H.ボウマン騎手だった。

 G1レース10戦連続馬券圏内と絶好調だったデムーロ騎手に"裏切られた"こともあって、当時のシュヴァルグランは「割を食った馬」として苦戦濃厚と報じられた。5番人気の単勝オッズは、同年の天皇賞・春や宝塚記念よりもさらに低いものとなっていた。

 しかし、最後の直線で逃げ切りを図ったキタサンブラックを鋭く捉えたシュヴァルグランが、最後はレイデオロの猛追を振り切って待望のG1初制覇。このレースで『ワールドベストジョッキー』の優勝を確定させたボウマン騎手の手腕は高く評価された。

 あの劇的勝利から約3カ月。今年の天皇賞・春で再び、ジャパンCコンビが復活することが濃厚となったが、その一方で始動戦となる大阪杯の鞍上はまだ未定となっている。

「シュヴァルグラン陣営にとっては、ボウマン騎手の確保が最優先だったようですね。一応『濃厚』とのことですが、短期免許で来日することさえ正式に決定していないこの状況から"予約"するのは異例のことですよ。どうやら、オーナーの佐々木(主浩)さんがボウマン騎手の手腕にゾッコンだとか......」(競馬ライター)

 ただ実は、JRAでも希少な長距離G1となる天皇賞・春(G1)は外国人騎手が勝てないレースとして知られている。

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