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「文春」関係ない? 小室哲哉「不自然引退」の裏にある"ひた隠し"にしたいことが......?

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 19日に音楽活動の「引退」を宣言した小室哲哉。小室の「不倫」を報じた「週刊文春」(文藝春秋)には、かつて栄華を極めた音楽プロデューサーを追い詰めたとして「文春潰れろ」などと批判的な声が後を絶たない。

 実業家の堀江貴文氏がやっとクソ文春のヤバさが大衆に浸透してきたか。結局こうなるしかないビジネスモデル」といえば、前東京都知事の舛添要一氏は「週刊誌による興味本位の有名人不倫報道、いつまでこんな非生産的なことを続けるのか。日本は確実に劣化していく」、お笑い芸人のエハラマサヒロは「雑誌がまた一人の天才を殺しました」と、有名人の間の批判も大きくなっているのが現状だ。

 ただ、具体的に今回の「不倫報道」と「引退」がイコールになるかというと、疑問は残るところ。小室は今回の報道を否定しており、引退自体も「人生60年」と、還暦を迎える来年には引退を考えており、報道はそのきっかけだったとしている。

 お笑い芸人の西野亮廣は「諸悪の根源は『不倫許すまじ』という"他人の色恋沙汰に口を挟むという極めて下品な国民性"にある」ともしているが、あくまで小室本人に不倫報道があり、本人がある種のタイミングとして引退を選んだだけであり、国民性という部分にも疑問は残る。そもそももし「不倫」が事実ならそのほうが下品というもので......。

「『追い込まれたんじゃなくて、本人が決めただけ』という意見はありますね。本人は不倫を否定しているわけですし、芸能活動継続も可能だったはずです。それでも引退を選択したというのは、やはりあくまでも個人の問題でしょう。もともと3度の結婚歴がありますし、今さら小室さんの女性関係をバッシングしたいという人々も多くありません」(記者)

 仮に追い込まれていないとなると、なぜ小室がこのタイミングで引退を決めたのか。無論前述のようなタイミングの問題はあるのだろうが、やはりどこか不自然さが残る。

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