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武豊「意味深」発言の真意......シルクロードS(G3)調教師引退の花道を飾る「大本命」ダイアナヘイローにJRA「忖度」は?

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武豊「意味深」発言の真意......シルクロードS(G3)調教師引退の花道を飾る「大本命」ダイアナヘイローにJRA「忖度」は?の画像1

 28日に京都競馬場で行われるシルクロードS(G3)で最も注目を集めているのが、武豊騎手が騎乗するダイアナヘイロー(牝5歳、栗東・福島信晴厩舎)だ。

 昨夏、武豊騎手とのコンビで破竹の4連勝を飾り、北九州記念(G3)では待望の重賞初制覇を飾ったダイアナヘイロー。今回は15着に大敗した昨秋のスプリンターズS(G1)以来のレースとなるが、ここにきて栗東坂路で好時計を連発しており、陣営も「絶好調」と太鼓判を押している。

 また、今回の舞台となる京都コースは[2.4.1.0]の馬券圏内100%と相性抜群。陣営も「スピードが活きる平坦コースがベスト」と今回の舞台設定を歓迎しているようだ。『netkeiba.com』による事前予想でも、セイウンコウセイやファインニードルといった実績馬を押し退けて1番人気に予想されるなど、2つ目の重賞タイトルへ視界良好といえるだろう。

 ただ、今回のダイアナヘイローがファンから人気を集めていることには、もう1つ重要な理由がある。

「何とか、また福島先生と勝てればいいね」

『デイリースポーツ』の取材にそう語るのは、主戦の武豊騎手だ。ダイアナヘイローを管理する福島信晴調教師は現在70歳、今年の2月一杯での定年が決まっている。つまり武豊騎手の発言には、そんな師に重賞勝利のプレゼントを贈りたいということだ。

 無論、この事実は昨年にダイアナヘイローがスプリンターズSに挑戦した辺りから各メディアでも取り上げられており、競馬ファンにとっても周知の出来事といえるだろう。今回はそういった"浪花節"も相まって、本馬がさらに人気を集めることが予想される。

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