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武豊「意味深」発言の真意......シルクロードS(G3)調教師引退の花道を飾る「大本命」ダイアナヘイローにJRA「忖度」は?

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というのも、今回のダイアナヘイローのハンデ55kg(牡馬換算57kg)は、G2勝ちのあるファインニードルと"同斤"とややもらった感が強い。実際に関係者からも『54kgだと思っていた』と思わず本音が漏れるシーンもありました。仮にJRAが『忖度』するのなら、今回はその気がないのかもしれませんね(笑)」(同)

 一方、阪急杯はかつての名手・松永幹夫騎手(現調教師)が引退当日に11番人気のブルーショットガンで自ら花道を飾るなど、数々の引退絡みの"伝説"が残っているレース。ダイアナヘイローと福島調教師も、そこに名を連ねることになるのだろうか。

 いずれにせよ、今回人気の要因となっている好時計連発にも「馬が絞れていないから」という声もある。「ここが最後」と武豊騎手とのコンビも相まって過剰人気するようであれば、少し疑ってもいいのかもしれない。

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